実習対策
男にとって実習は、ツラい
正直きつい。でも乗り越え方はある看護実習って、やっぱりしんどいですよね。特に男性看護学生だと、人数が少ない分ちょっと浮いてる感じがしたり、距離感に悩んだり…。自分も実習中、「なんか自分だけ空気違うな」と感じたことが何度もありました。でも、振り返ると「これやっておけばよかったな」と思うことや、逆に「これはやってて助かった」ということもあります。
今回はそんな経験ベースで、男性看護学生の実習対策をまとめてみます。男性看護学生が実習できついと感じる瞬間これは正直、多くの人が同じところでつまずきます。まず一番感じやすいのが「孤立感」。周りがほとんど女性なので、グループワークでもなんとなく会話に入りづらかったり、気を使いすぎて疲れたりします。あと、地味に悩むのが患者さんとの距離感です。特に女性患者さんへのケア。清潔ケアとか排泄介助とか、「自分がやっていいのか?」って迷う場面、かなりあります。これ、最初はみんな戸惑うので安心してください。
実習前にやっておいてよかったこと正直、ここでかなり差がつきます。自分がやっててよかったのは、「完璧じゃなくていいから流れを理解しておくこと」です。例えば疾患。全部覚えようとすると無理なので、どんな病気なのかどんな症状が出るのか看護で何を気をつけるのかこの3つだけは押さえるようにしてました。これだけでも、指導者さんの話がかなり理解しやすくなります。実習中に評価が上がる人の共通点ここはかなりリアルな話です。できる・できないよりも、見られているのは「姿勢」です。一番大事だと思ったのは、「ちゃんと聞くこと」。分からないのに黙って進めるのが一番危ないです。逆に、「ここってこういう理解で合ってますか?」と確認できる人は、かなり評価が良かった印象です。あと、メモは本当に大事です。自分は最初サボってたんですが、一回それで同じこと注意されてからは必ず書くようにしました。それだけで対応が変わったのを覚えています。男性看護学生だからこそ意識したいことここは少し意識するだけで変わります。
まずは「距離感」。無理に仲良くなろうとしなくていいんですが、挨拶だけは自分からした方がいいです。これだけで空気がかなり柔らかくなります。それと、女性患者さんへの対応。これは慎重すぎるくらいでちょうどいいです。事前にしっかり説明する必要なら看護師さんに相談するこのあたりを意識していると、「ちゃんとしてる学生」という印象になります。正直つらいときの乗り切り方実習って、普通にメンタル削られます。自分も「向いてないかも」と思ったこと、何回もあります。そんなときに意識してたのは、「1日1個でいいからできたことを見つける」ことです。今日はちゃんと報告できた患者さんと少し話せたこれだけでもOKです。完璧じゃなくていいので、少しずつ前に進めば大丈夫です。最後に男性看護学生って、少数派で大変なことも多いです。でもその分、ちゃんとやっていれば印象にも残りやすいです。実習は確かにきついですが、乗り越えたあとの成長はかなり大きいです。無理しすぎず、でも一歩ずつ積み重ねていけば大丈夫です。
実習グループの雰囲気作りのためにもコミュニケーションをとることと率先して活動することがなによりも大切です。

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